陰極まれば陽となし 陽極まれば陰となす

東洋医学ではよく言われることです。

鍼灸ではどのように使われていたでしょうか?

この意味本当に分かっている人は、いなかったのではないでしょうか?

ツボの陰陽は?

私も実は分かっていませんでした。

イメージとして概念として現象として、そのようなものが有ることは漠然と頭にありました。

それが突然分かりました。

目に見える形でそれを証明することも出来ました。

実際試しました。

最初は自身の心臓の調整からです。

不整脈は治療したのですが、もっと良くなろうと言う欲からです。

以前の診断は右心房 -1 右心室-1 左心房-1 左心室+1 でした。

プラスは補 マイナスは瀉 です。

これを上記の考え方で診断すると。

右心房 +2 右心室+2  左心房+2 左心室+1 で治療を行いました。

算数計算が合わない?

それでもいいんです。

世界で初めてたったこれだけで、陰陽補瀉の問題が全て解決する事になりました。

それもこれだけで!

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