「2016年の講座開設に当たって」の記事一覧

鍼灸師の治す気を弟子に伝える方法

すでに書きましたが弟子入りとは、先生の治せる気をもらうシステムである。 セミナーでこの気をどのようにして伝えるか、すでに1つは考えていました。 呼吸法です。 ごく最近知ったのですが、この呼吸法を教えてくださったのが有名な・・・

左腎右命門の難題どうやら解決できました

でもなんで二千年前の治療家たちは、このことがわかっていたんだろうかと、その方が不思議です。 この詳しい検証や説明はセミナーの中でお話しようと思っています。 古代中国大陸にいた偉大な東洋医学の大家たちの、持っていた能力はと・・・

手のひら先生スタイル「新・鍼理論」第1章

http://tinyword.info/0/9w3wxe 「新・鍼理論」として動画をリリースいたします。二千年間革命的な進化もなく、古代の治療家の方法を踏襲してきた鍼治療でした。 それは人間が進化して来た生物であるとい・・・

脳溢血脳梗塞そして脳腫瘍手術の後遺症

昨日も報告しましたが、ディメンションに分けての治療法の結果が、早くも出始めましたので報告いたします。 脳溢血の治療で2年ほど来ていただいている患者さんです。 ディメンション治療は本日で2回目です。 もうほとんど完治に近い・・・

ディメンション治療も各論に

私自身の脳溢血後遺症治療も、理論と治療法が確立できたようです。 今まで以上に改善がみられています。 先日NHK番組で「キラーストレス」の特集がありました。 これをヒントにディメンション治療を行ったところ、目覚ましい効果が・・・

鍼灸あんまマッサージ師の環境が変わる?

以前からそうでしたが学校卒業して、すぐ自信をもって鍼を打てる人間はいなかった。 そこで先達はまずマッサージで生活の基盤を築いて、10年ほどの間に弟子入りして鍼師に業務を移していきました。 しかし学校制度が変わり鍼灸の学校・・・

入江式フィンガーテスト お年玉第2弾?

私が金成万先生に高麗手指鍼講座を受け始めたとき、最初に衝撃だったのは体を左右に分けて診断するということでした。 「えっ?なにそれ!どうすればそれができるの?」 困ったなあ?ということでした。 掌の中に全身があるといっても・・・

ディメンションとディメンション治療について考えがまとまりました。

鍼灸師にとってお年玉になるか、はたまた絶望的な考えになるか? 伝統的な鍼治療、もちろん高麗手指鍼も同じですが、鍼治療の限界があります。 それは一般的な認識であったり、西洋医学に比べてでもあったりすることですが、実は構造的・・・

鳥の脳からディメンション治療の完成に向けて(上級コース)

本日膠原病の患者さんが、一月ぶりで見えました。 10年以上前からリウマチ症状も含んだ症状で、治療に来られていた方です。 事情でこの10年ほど間隔があきましたが、その間がんマーカーが高くなり、思い出されて治療に1年ほど前か・・・

鍼灸講座の内容動画を公開しました

手のひら先生高麗手指鍼講座の、前期後期上級コース そして応募規定の説明を動画にしました。 高麗手指鍼が特殊な鍼灸であることと、私がセミナーの疑問点について考えていること問題点、弟子入りについてなど、 日ごろ東洋医学特に鍼・・・

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