「鍼の謎」の記事一覧

陰極まれば陽となしのその後

この言葉の意味を理解している治療は、どのくらいいるでしょうか? 言葉については知っている方はいますよね、いろいろな例えで説明する方もいらっしゃいました。 しかし治療について、そのツボの陰陽を語ることが出来る治療家はいなか・・・

左腎右命門とは

東洋医学でいう左腎右命門とは? ここのところ動画をアップしています。 それと同時に二千年の鍼灸史の中で未解決な問題も、次々アイデアが湧いて来て解決できたり, あと一歩のところまで来たものもあります。 その一つが「腎臓」の・・・

新・鍼灸理論の英語版です

手のひら先生スタイルの「新・鍼灸理論」を、英語版にしてみました。 英語のチェックはお願いしましたが、原稿読みながらになってしまいました。 「The New theory of Acupuncture」 果たして英語圏の方・・・

新・鍼灸理論 第3章 ツボについて

手のひら先生スタイルの新・鍼灸理論 第3章 ツボについて の動画をアップしました。いよいよ核心の入口です。 どこが新しいのかご覧ください。 「第3章 ツボについて」

ディメンション治療も各論に

私自身の脳溢血後遺症治療も、理論と治療法が確立できたようです。 今まで以上に改善がみられています。 先日NHK番組で「キラーストレス」の特集がありました。 これをヒントにディメンション治療を行ったところ、目覚ましい効果が・・・

ぎっくり腰になってしまいました

元旦からぎっくり腰になってしまいました。 普通のぎっくり腰なら、1回の治療で完治させられます。 しかし今回は3日経過しても完治にはなりません。 最も痛いんだけど治療が面倒なので2回しかしませんでしたが。 ところでぎっくり・・・

ディメンションとディメンション治療について考えがまとまりました。

鍼灸師にとってお年玉になるか、はたまた絶望的な考えになるか? 伝統的な鍼治療、もちろん高麗手指鍼も同じですが、鍼治療の限界があります。 それは一般的な認識であったり、西洋医学に比べてでもあったりすることですが、実は構造的・・・

鳥の脳について

脳溢血の後遺症治療に脳の構造を理解しなければ、どうやら治せないことがわかってきました。 それは西洋医学的な解剖学的次元を言っているのではありません。 純粋に東洋医学の見地から言っているのであり、もしノジェ博士が健在であれ・・・

鍼灸講座の内容動画を公開しました

手のひら先生高麗手指鍼講座の、前期後期上級コース そして応募規定の説明を動画にしました。 高麗手指鍼が特殊な鍼灸であることと、私がセミナーの疑問点について考えていること問題点、弟子入りについてなど、 日ごろ東洋医学特に鍼・・・

ツボと経絡~なぜ二千年前の医学が今日まで生き残っているのでしょうか~

東洋医学は進歩しているのか? 鍼灸学校入学時から疑問に思っていました。数年前までは。 目覚ましいほどに西洋医学が進歩しているように見えたからです。 しかし学ぶほどに診断技術や機械類は発展改良してはいるものの、こと治療に関・・・

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