「講座内容」の記事一覧

最初は一つの技を突き詰めるのが早道

柔道のルール改正があり有効のあわせ技が無くなって、より勝敗がハッキリするようになったとニュースがありました。   学生時代お腹を鍼で緩めるのに困った時、マッサージの得意な同級生は手技で行っていました。その場は良・・・

弟子に氣を伝える新しい方法 その後

効果的な呼吸法を教えるほかに、先生が弟子に治せる気を分け与えるには、どのような方法が効果的かを考えていました。 それで考えついたことは、先日お話いたしました。 それでは患者さんではどうなのか? 6人ほど試してみました。 ・・・

東洋医学を探っていくと西洋医学と重なる

自らの脳溢血後遺症 痙性麻痺治療も、あと少しで完治になると思えるまで来ました。 ところが料理の最後の仕上げの調味料が見つかりませんでした。 いままであと少し あと少しなんだけどと言うところまでは来ているんだと、何度も思っ・・・

新しい免疫診断点の効果 子宮内膜症治療に使って

先週2回目の治療に来られた患者さんの顔が、いやに輝いているので結果がよかったかなと思いました。 「元気ですね?」と問いかけました。 「先生!子宮内膜症が改善したみたいです。生理が全く今までと違います!痛みもないです」とい・・・

免疫の診断方法を追加しました

ディメンション治療を行うなら、免疫も診断場所が異なるはずです。 こう考えてチェックをすると、3か所の診断結果が異なります。 精査してみればそれも当然でした。 人間の進化に沿って免疫構造も変化してきているわけで、ディメンシ・・・

入江式フィンガーテスト お年玉第2弾?

私が金成万先生に高麗手指鍼講座を受け始めたとき、最初に衝撃だったのは体を左右に分けて診断するということでした。 「えっ?なにそれ!どうすればそれができるの?」 困ったなあ?ということでした。 掌の中に全身があるといっても・・・

鳥の脳からディメンション治療の完成に向けて(上級コース)

本日膠原病の患者さんが、一月ぶりで見えました。 10年以上前からリウマチ症状も含んだ症状で、治療に来られていた方です。 事情でこの10年ほど間隔があきましたが、その間がんマーカーが高くなり、思い出されて治療に1年ほど前か・・・

鍼灸講座の内容動画を公開しました

手のひら先生高麗手指鍼講座の、前期後期上級コース そして応募規定の説明を動画にしました。 高麗手指鍼が特殊な鍼灸であることと、私がセミナーの疑問点について考えていること問題点、弟子入りについてなど、 日ごろ東洋医学特に鍼・・・

脳溢血脳梗塞の後遺症である痙性麻痺治療について

痙性麻痺は私自身が患っている疾患で、発症から8年になるところです。 高麗手指鍼の治療を3年ほど行いましたが、まったくと言ってよいほど効果は表れませんでした。 それはピンポイントで脳神経に刺激を与えるツボが、まったくなかっ・・・

気の医学と気功について

40歳を超え鍼灸学校に通うことになり、私の入学動機としては「な~んチャって鍼灸師」の気分かもしれませんでした。 第二の人生の仕事にしようぐらいの気分でした。 それが180度変化したのは、「鍼灸師もあんま師も気で治している・・・

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