「東洋医学の古典との関係」の記事一覧

やはり心臓は君主でした。

不整脈を治して実感!   昨日も書きましたが不整脈を治して、改めて心臓は臓器の中では「君主」であり、王様であると実感しました。   もちろん腹痛は消えよく眠れるし、身体はかなり元気になりました。 &n・・・

鍼灸は次の世紀に生き残れるか?

答えは「今のままでは生き残れません」です。   旧態依然として二千年前に書かれた「素問霊枢」を読み、理論形成も出来ていない経絡調整をして、結局腰痛肩こり治療に終わってしまうのです。   一方マッサージ・・・

新・鍼灸理論 第4章 治療の場

手のひら先生スタイル新・鍼灸理論の第4章です。今回は治療の場についてお話しいたします。治療の場の選択は、病気を治せるか否か、とても重要なことになります。人間の進化とツボそして治療の場、この関係を進化の観点から見ます。 新・・・

鍼灸にはまだまだ謎が一杯!

鍼灸1年生の時、何で二千年以上前の医学が今日まで生き残っているのか、最初に疑問を持ちました。 答えられる人はいなかったので、自分で答えを見つけ出しました。 二千年前に発見されていたツボは、なぜ今も有効なのか? 現代医学は・・・

不眠症対策CDの原点は、キングダムの時代に生まれた。

不眠症対策CDは、漫画のキングダムの時代に生まれました。紀元前256年とも言われる、春秋戦国時代に書かれた「黄帝内経素問霊枢」です。漫画は秦の始皇帝の出世物語です。この乱世の中でこのような素晴らしい東洋医学が生まれたのは・・・

やはり出ました「マッサージ資格問題」

前回書いたことが「クローズアップ現代」で、ちょっと重なるところがあり驚きました。 法律はいつも後追いなのですね。 5年ほど前だかに国会内でマッサージを受けた民主党議員が、ろっ骨を骨折していたと「サンデー毎日」に2週にわた・・・

鍼灸あんまマッサージ師の環境が変わる?

以前からそうでしたが学校卒業して、すぐ自信をもって鍼を打てる人間はいなかった。 そこで先達はまずマッサージで生活の基盤を築いて、10年ほどの間に弟子入りして鍼師に業務を移していきました。 しかし学校制度が変わり鍼灸の学校・・・

入江式フィンガーテスト お年玉第2弾?

私が金成万先生に高麗手指鍼講座を受け始めたとき、最初に衝撃だったのは体を左右に分けて診断するということでした。 「えっ?なにそれ!どうすればそれができるの?」 困ったなあ?ということでした。 掌の中に全身があるといっても・・・

ぎっくり腰になってしまいました

元旦からぎっくり腰になってしまいました。 普通のぎっくり腰なら、1回の治療で完治させられます。 しかし今回は3日経過しても完治にはなりません。 最も痛いんだけど治療が面倒なので2回しかしませんでしたが。 ところでぎっくり・・・

心臓疾患の治療法も講座で学べます

手のひら先生が鍼灸講座を開設いたします。2016年よりまさに満を侍してお送りいたします。その前に内容を理解していただくためブログを公開しております。 手のひら先生の高麗手指鍼による心臓病治療法は、段階を踏めば講座に組み込・・・

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