「手のひら先生の高麗手指鍼理論」の記事一覧

陰極まれば陽となしのその後

この言葉の意味を理解している治療は、どのくらいいるでしょうか? 言葉については知っている方はいますよね、いろいろな例えで説明する方もいらっしゃいました。 しかし治療について、そのツボの陰陽を語ることが出来る治療家はいなか・・・

壁?

どのような仕事でも職業でも、続けていると壁に突き当たります。 私の壁はどちらかと言うと、その壁は自分で作ったものでした。 西洋医学で薬の最終実験は、盲検法を使うことが知られています。 鍼灸はそんな実験をやることは出来ませ・・・

考えれば考えるほど面白い陰陽論

気功の先生が北斗の拳のモデルだったらしいことは、この前書きました。 柔法の鳥居隆篤先生です。   先生に習った呼吸法の形、やり方を考えていました。   そして私が手のひら先生スタイルとして確立した、新・・・

人は見た目が一番!

というタイトルの本がベストセラーになっていました。 「カステラ一番 電話は二番 三時のおやつは文明堂~♬」というのは、昔のコマーシャルでした。 では鍼灸師の一番は? それはもちろん見立てでしょう! しかしこれが難しい。 ・・・

鍼灸は次の世紀に生き残れるか?

答えは「今のままでは生き残れません」です。   旧態依然として二千年前に書かれた「素問霊枢」を読み、理論形成も出来ていない経絡調整をして、結局腰痛肩こり治療に終わってしまうのです。   一方マッサージ・・・

手術後の癒着 その他の癒着治療

癒着治療は本当に簡単に治療できます。 世の中ではこれで苦しいでいる方が多いようなのですが、簡単に治っていきます。 理論と技術が確立しているので、殆どの患者さんが同じような回数で同じような経過で、完治していきます。 地方か・・・

東洋医学を探っていくと西洋医学と重なる

自らの脳溢血後遺症 痙性麻痺治療も、あと少しで完治になると思えるまで来ました。 ところが料理の最後の仕上げの調味料が見つかりませんでした。 いままであと少し あと少しなんだけどと言うところまでは来ているんだと、何度も思っ・・・

東洋医学は決して古い医学ではない

二千年以上前からあるとされる東洋医学です。 その原典は紀元前260年頃の、春秋戦国時代に書かれたと言われています。 その中に描かれている臓器の形が、現代の正確な臓器の絵と違っている、特に肺などや見落とされている物もあり、・・・

脳溢血脳梗塞後遺症治療

脳の治療はまだまだ奥行きが深く わからないことが多い。 後遺症治療をイメージする時、つい運可動域改善や運動改善に注意が行ってしまいます。 いままでその方向で治療を進めてきました。 確かにかなり改善し90%は改善してきまし・・・

商標登録継続いたしました

「手のひら先生」は私の商標登録です。 独自の研究で様々な研究をする中で、従来の高麗手指鍼の理論も技術も、超えてしまったので商標登録し差別化を図りました。 10年延長しました。 最初に登録したときより特許庁も変化しました。・・・

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