「手のひら先生の手指鍼技術」の記事一覧

なぜ脈診が考えられたのだろうか その1経絡は消える?

私の高麗手指鍼の先生は金成万(キン・ソンマン)師でした。 二人きりで対談した時先生が突然「フィンガーテストはダメだ、気は消えるからだ」と言いはじめました。 私も度々実戦でこのことを感じていたので、写真のような器具を開発し・・・

MGOTについて

MGOTって言ったって、誰もわからないでしょう☺ 自分で作ったつぼ診断具の名前を、こうつけましたが、いまこれが素晴らしい効果を発揮しているのです。 ここまで発見した使い方ですが、 1 つぼの力価と呼んでいますが、そのツボ・・・

心臓の治療について

黄帝内経が書かれた二千年の昔から、心経の調整はしてはならないと戒められていました。 ところが最近これを無視して行うものがいると聞きました。 アホです。 なぜかは以前ここに書きましたし、韓国で2年毎に開かれる「韓日学術大会・・・

経絡の時左は左でとり、神経疾患は左を右でとる?わかりますか

例えば脳卒中で左に障害が出ている場合、右の経絡を取って治療すると言われています。 経絡は皮膚の直下を流れているから、神経の場合は頚椎2番目あたりで交差しているから、このように治療するのだこう説明されてきました。 納得され・・・

sound acupuncture 第1弾として発売中

不眠症対策CDです。 (クリックすると販売ページに飛びます) 10年以上前に脳溢血を発症し、幸いにも痙性麻痺だけで済みました。しかし左半身の動きは制限され、血圧も不安定不整脈の出る、最大の障害は半身の凝りにつきました。 ・・・

診断方法の進化 治療前後のツボの状態を評価して治療効果を計測する

東洋医学に比べ西洋医学が優れているところ、それが診断方法と言われています。 見て判断する、科学的な判断数値で判断できるということです。 しかし診断即治療が出来るわけではありません 治療方法が違うのだから、それぞれの方法は・・・

リウマチ治療の効果測定

手のひら先生のリウマチ治療の効果診断法、としてブログに載せました。 リウマチ治療自体難しいのに、鍼灸師がその効果を果たして診断できるのか?疑問ですよね。 しかし診断できたら素晴らしいですよね。 自分が行っている治療が効果・・・

大脳基底核と坐骨神経痛と肉離れ

何で?と思ったら「手のひら先生リウマチ相談室」の、坐骨神経痛治療をお読みください。 脳溢血後遺症もあと少しで治るかな?と言うところまで来ました。 するといまこの治療の要、大脳基底核に思いを巡らすと、私の坐骨神経痛の治療法・・・

壁?

どのような仕事でも職業でも、続けていると壁に突き当たります。 私の壁はどちらかと言うと、その壁は自分で作ったものでした。 西洋医学で薬の最終実験は、盲検法を使うことが知られています。 鍼灸はそんな実験をやることは出来ませ・・・

不整脈心房細動の治療

病院と言うより西洋医学では、手術でしか治せないのです。 アブレーションと言って問題なる箇所を焼いて、バランスを取るものです。 恐ろしいですよね。 でも不整脈体感するとやはり嫌なもので、中には苦しい人もいるので、恐ろしさと・・・

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