「人間の進化と高麗手指鍼」の記事一覧

陰極まれば陽となしのその後

この言葉の意味を理解している治療は、どのくらいいるでしょうか? 言葉については知っている方はいますよね、いろいろな例えで説明する方もいらっしゃいました。 しかし治療について、そのツボの陰陽を語ることが出来る治療家はいなか・・・

心臓の治療について

黄帝内経が書かれた二千年の昔から、心経の調整はしてはならないと戒められていました。 ところが最近これを無視して行うものがいると聞きました。 アホです。 なぜかは以前ここに書きましたし、韓国で2年毎に開かれる「韓日学術大会・・・

不整脈心房細動の治療

病院と言うより西洋医学では、手術でしか治せないのです。 アブレーションと言って問題なる箇所を焼いて、バランスを取るものです。 恐ろしいですよね。 でも不整脈体感するとやはり嫌なもので、中には苦しい人もいるので、恐ろしさと・・・

最初は一つの技を突き詰めるのが早道

柔道のルール改正があり有効のあわせ技が無くなって、より勝敗がハッキリするようになったとニュースがありました。   学生時代お腹を鍼で緩めるのに困った時、マッサージの得意な同級生は手技で行っていました。その場は良・・・

鍼灸は次の世紀に生き残れるか?

答えは「今のままでは生き残れません」です。   旧態依然として二千年前に書かれた「素問霊枢」を読み、理論形成も出来ていない経絡調整をして、結局腰痛肩こり治療に終わってしまうのです。   一方マッサージ・・・

東洋医学は決して古い医学ではない

二千年以上前からあるとされる東洋医学です。 その原典は紀元前260年頃の、春秋戦国時代に書かれたと言われています。 その中に描かれている臓器の形が、現代の正確な臓器の絵と違っている、特に肺などや見落とされている物もあり、・・・

脳神経疾患の経絡調整

発明品で特許を取った「ニードルキーパー」を使かうことに、全く新しい視点を見出しました。 それが経絡調整ということです。 根本治療云々(ちなみにデンデンではありません)とは何か?にも通じますが。 経絡調整とはすなわち脳進化・・・

経絡調整とは

経絡調整いわゆる経絡治療とは何か? 我が鍼灸学校の創立者、柳谷素霊は経絡治療の推進者でした。 根本から病気を治すのは経絡調整、すなわち経絡治療をしなければならない。 すなわちそれが鍼灸の近代化であると、推進運動をしていま・・・

脳卒中後遺症治療 痙性麻痺

手のひら先生スタイルの高麗手指鍼 新鍼灸理論 第11章 脳卒中後遺症治療の動画をユーチューブにアップしました。 脳神経疾患のパーキンソン病治療と同じように、脳神経の異常になっている状態を、1箇所1箇所丹念に正常に戻してい・・・

パーキンソン病治療

パーキンソン病治療 手のひら先生スタイルの治療法が完成しました。10年程試行錯誤し理論と治療法が、どのようにして確立してきたか、後編に妹の治療経過をのせ説明しています。   「手のひら先生スタイルのパーキンソン・・・

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