「2017年4月」の記事一覧

最初は一つの技を突き詰めるのが早道

柔道のルール改正があり有効のあわせ技が無くなって、より勝敗がハッキリするようになったとニュースがありました。   学生時代お腹を鍼で緩めるのに困った時、マッサージの得意な同級生は手技で行っていました。その場は良・・・

やはり心臓は君主でした。

不整脈を治して実感!   昨日も書きましたが不整脈を治して、改めて心臓は臓器の中では「君主」であり、王様であると実感しました。   もちろん腹痛は消えよく眠れるし、身体はかなり元気になりました。 &n・・・

人は見た目が一番!

というタイトルの本がベストセラーになっていました。 「カステラ一番 電話は二番 三時のおやつは文明堂~♬」というのは、昔のコマーシャルでした。 では鍼灸師の一番は? それはもちろん見立てでしょう! しかしこれが難しい。 ・・・

鍼灸は次の世紀に生き残れるか?

答えは「今のままでは生き残れません」です。   旧態依然として二千年前に書かれた「素問霊枢」を読み、理論形成も出来ていない経絡調整をして、結局腰痛肩こり治療に終わってしまうのです。   一方マッサージ・・・

弟子に氣を伝える新しい方法 その後

効果的な呼吸法を教えるほかに、先生が弟子に治せる気を分け与えるには、どのような方法が効果的かを考えていました。 それで考えついたことは、先日お話いたしました。 それでは患者さんではどうなのか? 6人ほど試してみました。 ・・・

手術後の癒着 その他の癒着治療

癒着治療は本当に簡単に治療できます。 世の中ではこれで苦しいでいる方が多いようなのですが、簡単に治っていきます。 理論と技術が確立しているので、殆どの患者さんが同じような回数で同じような経過で、完治していきます。 地方か・・・

鍼灸師の治す気を弟子に伝える方法

すでに書きましたが弟子入りとは、先生の治せる気をもらうシステムである。 セミナーでこの気をどのようにして伝えるか、すでに1つは考えていました。 呼吸法です。 ごく最近知ったのですが、この呼吸法を教えてくださったのが有名な・・・

鍼灸技術の差別化

もう何年も鍼灸雑誌を購読していない。セミナーなども参加することがありません。地元の鍼灸師会には加入していますが、会費を支払っているだけの会員です。 韓国の学会には連絡を取っているが、これは日本とは無関係です。 というわけ・・・

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