「2016年1月」の記事一覧

鍼灸あんまマッサージ師の環境が変わる?

以前からそうでしたが学校卒業して、すぐ自信をもって鍼を打てる人間はいなかった。 そこで先達はまずマッサージで生活の基盤を築いて、10年ほどの間に弟子入りして鍼師に業務を移していきました。 しかし学校制度が変わり鍼灸の学校・・・

新しい免疫診断点の効果 子宮内膜症治療に使って

先週2回目の治療に来られた患者さんの顔が、いやに輝いているので結果がよかったかなと思いました。 「元気ですね?」と問いかけました。 「先生!子宮内膜症が改善したみたいです。生理が全く今までと違います!痛みもないです」とい・・・

免疫の診断方法を追加しました

ディメンション治療を行うなら、免疫も診断場所が異なるはずです。 こう考えてチェックをすると、3か所の診断結果が異なります。 精査してみればそれも当然でした。 人間の進化に沿って免疫構造も変化してきているわけで、ディメンシ・・・

入江式フィンガーテスト お年玉第2弾?

私が金成万先生に高麗手指鍼講座を受け始めたとき、最初に衝撃だったのは体を左右に分けて診断するということでした。 「えっ?なにそれ!どうすればそれができるの?」 困ったなあ?ということでした。 掌の中に全身があるといっても・・・

ぎっくり腰になってしまいました

元旦からぎっくり腰になってしまいました。 普通のぎっくり腰なら、1回の治療で完治させられます。 しかし今回は3日経過しても完治にはなりません。 最も痛いんだけど治療が面倒なので2回しかしませんでしたが。 ところでぎっくり・・・

ディメンションとディメンション治療について考えがまとまりました。

鍼灸師にとってお年玉になるか、はたまた絶望的な考えになるか? 伝統的な鍼治療、もちろん高麗手指鍼も同じですが、鍼治療の限界があります。 それは一般的な認識であったり、西洋医学に比べてでもあったりすることですが、実は構造的・・・

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