講座応募要項まもなく開示

「手のひら先生高麗手指鍼講座」応募要項を、ただいま鋭意作成中です。

高麗手指鍼の鍼の打ち方をただ教えてそれで終わり、と言うような物にはしたくないので、応募要項もそれに沿ったものになります。

開業して3年目くらいから患者さんに「先生の後を継ぐ人はいないのですか?」とか「先生の後継者はいないのですか?」とか言われました。

私は「いやーそれ私のこと心配するより、自分の身体を見てくれる人がいなくなると、困るからそういうんじゃないの?」とか冗談を言っていました。

しかしそれは半分は冗談半分はまだ教える時期じゃない、自信がないと考えていたからです。

わが金成万師は癌治療で有名でしたが、そこまでは生徒に到達してもらいたい、次の時代に伝えていってほしいと考えていました。

自分が治すことは出来ても、生徒にそれが出来るようにするのは、また違った角度からのアプローチが必要になります。

今まで書いてきたように、ほとんどの東洋医学鍼灸あんまは、気のパワーそれが強いか否かで効果が決まってしまっています。

我が金成万師も「わしが癌を治せるのは、一本一本気を込めて鍼を打つからだ」と仰っていました。

気が出るように気を出せるように、教える方法は準備しました。

あとはその気をパワーアップできるか否か、それは個々人の努力になってしまいます。

それは仕方がありません。

しかし普通の治療家の気のレベルでも、理論を備えて効果的なツボを選択すれば、効果は必ず出ます。

7年前脳溢血を起こしその治療過程で、図らずも自身の治療理論やツボなどの発見が、加速度的に進歩しました。

究極の治療法がディメンション治療法です。

ここまで来て初めて教える気持ちが湧いてきて、そこでこの度の講座開設に至ったのです。

簡単に学べるレベルではないので、初めは戸惑うことになると思います。

既存の鍼治療からは、異次元異質な鍼治療にあるかもしれません。

頭の中にある既存の東洋医学の概念を、180度転換することになるかもしれません。

腰痛肩こりは治療対象にしますが、その中でも酷い坐骨神経痛の痛みにも確実に治療が出来ます。

患者さんに治療過程を最初から描いて見せることが出来ますので、信頼は確実に得られていきます。

運動器疾患も初めは簡単なものでも、徐々に難しい段階になってきます。

そこでさえ更なる高みに備えて努力しておかないと、泥縄式の治療方法になってしまうのです。

暇なときも常に研鑽は必要で誰かに聞けるもので無いし、習った方法だけでは対処できない場合も出てくるかもしれません。

それよりも治療に来られる患者さんは、現代医学でも対処できない生死にかかわる病気、そのようなレベルの病気に立ち向かうことになることもあるでしょう。

流れ作業のような治療は出来ないことなります。

患者さんを救いたい患者さんを親や兄弟や家族と思えば、流れ作業的な治療は出来なくなるでしょう。

そうなると収入は減ってしまいます。

どうしますか?

私自身の経験だと1時間に2人が限界です。

忙しかった時もそれまでです。

それは自分で直接治療をしなければなりません。

良く評判を得たら初診は患者さんを診て次回からは従業員にやらせる、そのような形態は絶対取れません。

すぐ評判を落とします。

例えばこことここに鍼を刺しといてと、従業員に指示してリウマチや癌や糖尿病治せると思います?

1日200人治療していたと言った韓国の先生がいました。

内容は腰痛肩こりで、ご自身が気功を使えるから治せると仰ってました。

あなた自身が患者さんに真正面から対峙して全力を出して治療する、それが「手のひら先生高麗手指鍼治療」であり、その基本を学ぶのが今回の講座と言えます。

大変ですし基礎を学んだあとも幅広く今まで以上の勉強に励まなければなりません。

でも安心してくください。

自分が上に行きたくなれば、その気がきっと起きます。

そのような患者さんが来るようになるので西洋医学も学んでいくようになり、患者さんに分かりやすく説明が出来るようになります。

勿論治せるようになれば、「なぜ鍼でこのようなことが出来るんだろう」と考えるようになり、東洋医学の基礎に戻って学び返す気も起きてきます。

歴史に帰って学ぶ気も起きることになるかもしれません。

さらに人間の進化の深淵を覗くようになるかもしれません。

私はお金には代えられないような体験をできると考えています。

ご期待していいと思います。

ただ誰でもと言うわけではないので、応募基準は厳しいものになるものと思います。

申し込み順では無いので、じっくりと考えてほしいと思っています。

まもなく公開する予定です。

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