気の医学と気功について

40歳を超え鍼灸学校に通うことになり、私の入学動機としては「な~んチャって鍼灸師」の気分かもしれませんでした。

第二の人生の仕事にしようぐらいの気分でした。

それが180度変化したのは、「鍼灸師もあんま師も気で治しているんだ」と仰った先生の一言からでした。
そもそも東洋医学は気の医学と言われています。
気を語り 気の診断を行い そして気の調整を行い治療を施す
そのような医学なのです。

では素の気をどこで学ぶか、どのような人に学ぶか、そこが大問題になります。
私がなぜ「気」について、このように語れるのかをお話ししましょう。
その1、まず「気」というものがどのように歴史的に語られて来たかを語ることができること。
その2、実際に気功の達人から気功を学び、気を出せるようになり、気が出ていることを実感している。
その3、なぜ気が出せるようになったのかを、理論的に説明ができる。したがって人に出させることが可能なのである。
その4、世界に冠たる「霊気」も学び「レイキマスター」の資格も持っている。
治療家に必要と思われる気に付いては、ほとんど体験しています。

ではあなたがセミナーで最初に学ぶ「気功」はどのようにして学ぶのでしょうか。
第一段階 気はどのように出せるようになるのか、理論的に説明を受けます。気の根本が分かるはずです。
第二段階 気を出せるように「いわゆる気功の所作」を学び実践できる。
第三段階 そしてこれは伝統的な「弟子入り」の様に、講師の気を知らずに受け取ることができる。

鍼灸師が治せる鍼灸師になるには、この気の習得が最も重要になります。
ところがこの「気」に付いて語るところまでは出来ても、それをどのようにしたら出せるのかそのシステムを知る人はほとんどいない。
もちろん治療をしていたら知らずに凄い気が実は出ていたなんて、治療家はざらにいるようなのです。

気功師も商売ですから短期間に生徒の気が、同じレベルまででるようになっては困ります。
もしかしたら気がでるメカニズムや原理を知らないかもしれません。
それでは何年通っても時間が無駄になってしまいます。

もし気がでるようになって安心していたら、突然出なくなってしまった。
このような時に原理が分からなければ、また一からやり直さなくてはなりません。
途方もなく元の修行とやらを繰り返し行うことが再びできるでしょうか。

もちろんレイキや直伝霊気の気は、一旦習得すれば消えないはずです。
しかし鍼灸師の使う気とは一線を画します。

それらの問題がこのセミナーに参加すれば、いとも簡単に習い身に着けることができます。

世の中には、気功師の気 武道家の気 座禅やヨーガで身につく気 様々な分野で気が語られ実践されています。
しかしそれらを学んだとしても、鍼灸師として使う「治療家の気」が手に入るとは限りません。
セミナーに参加すれば短期間でこれが手に入ります。

私の知りうる限り鍼灸セミナーで、理論から実践までの気を学び習得できるところはありませでした。

それは鍼灸師自体が気に付いて良く分かっていない、自覚していない、生徒にに気を出させる方法がない。
これらの理由から、セミナーの中に組み込むことができなかったのです。

ぜひ皆様のご参加お待ちしています。

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