「2015年6月」の記事一覧

伝統的な鍼から高麗手指鍼へ転換することの意味 その3

2016年の「手のひら先生高麗手指鍼講座」前に、その内容や考え方をお知らせするブログです。 私が開業した当時は全くと言って患者さんが来ませんでした。 整骨院や診断書を書いてくれる医師もいないので保険も使えない。 駅から遠・・・

伝統的な鍼から高麗手指鍼へ転換することの意味 その2

2016年の「手のひら先生高麗手指鍼講座」前に、その内容や考え方をお知らせするブログです。 10年以上前に鍼灸雑誌に「高麗手指鍼再考」を載せました。 その採用理由が10年以上高麗手指鍼の記事が載っていなかったので、採用し・・・

伝統的な鍼から高麗手指鍼へ転換することの意味 その1

2016年の「手のひら先生高麗手指鍼講座」開設前に、その内容や考え方を理解していただくためのブログです。 治療家としてまた事業として鍼灸を行うのは、いまの環境でも困難が伴うことです。 鍼灸の置かれている環境は、いまも昔も・・・

鍼の本数について

「手のひら先生高麗手指鍼講座」開設前に、その内容や考え方を理解していただくためのブログです。 鍼は何本刺せばよいか。 50本、100本、1000本どのくらい刺せばよいのでしょうか? 学生時代に教わったのは、多く刺すと体が・・・

鍼の補寫迎随について

いよいよ来年に迫った「手のひら先生高麗手指鍼講座」開設前に、その内容や考え方を理解していただくためのブログです。 鍼灸学校1年生の時にある生徒が、補寫迎随について質問しました。 答えは「私はそれについては気にしていません・・・

診断論診断技術 その2

手のひら先生が満を侍しまして「手のひら先生高麗手指鍼講座」開設するにあたり、その内容や考え方を理解していただくためのブログです。 本日購入するものがあり、秋葉原に行ってきました。 わが青春の秋葉原はすでになく大きく変貌し・・・

診断論診断技術 その1

高麗手指鍼そのものが伝統的な鍼灸とは、異次元の理論や技術なので、簡単に考えて学び始めると混乱します。 真っ先に壁にぶつかってしまうのが、身体の左右を分けて診断しなければならないということです。 学校から始まるわが国でお教・・・

心臓疾患の治療法も講座で学べます

手のひら先生が鍼灸講座を開設いたします。2016年よりまさに満を侍してお送りいたします。その前に内容を理解していただくためブログを公開しております。 手のひら先生の高麗手指鍼による心臓病治療法は、段階を踏めば講座に組み込・・・

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