「2015年4月」の記事一覧

手指鍼の技術 その5

昨日アップした「癒着の原因と治療法」はいかがでしたか。 本日は後編になります。 癒着は手のひら先生の高麗手指鍼治療では、簡単に治すことが出来ます。 しかしごく少数例ですが改善しても、最期のところで小さな痛みが残ってしまう・・・

手指鍼の技術 その4

この治療技術は手のひら先生独自の技術です。 手術後に多く起こり原因不明とされて来た癒着ですが、手指鍼で治しているうちにその原因と、なぜ自分一人だけが治せるのかを見直しました。 すると独自の免疫度を上げる手法を行っていたこ・・・

手指鍼の技術 その3

身体に刺す鍼いわゆる伝統的な鍼のと比べると、高麗手指鍼は反応の出方が早いと感じます。 どちらも行った経験からそう感じます。 どちらが良いとか悪いとか上だとか劣っているとか、そのような問題を扱うことではありません。 運動器・・・

手指鍼の技術 その2

最近美容鍼のブームになっているようです。 何事も鍼灸の利用範囲が広がるのは、喜ばしいことじゃないでしょうか。 整形美容よりもっと安全で健康的ですよね。 鍼が腰痛肩こりだけの利用と思われている、一般認識のなか少しでも風穴を・・・

手指鍼の技術 その1

YNSA(山元式新頭針療法)を創造された宮崎県在住の山元敏勝医師が 昨年講座を東京で開催されました。 100名を越す申し込みがあったそうです。 世界中で良く知られたこの療法も、ほんの6,7年前でも日本ではあまり知られてい・・・

講座開設準備中 4月15日

講師をしてくれる方と先日これからの予定をお話し、参加していただけることになりました。 レイキマラソンって知ってますか? 10人くらいでレイキを当てあうと、二乗倍の気を受けると言われています。 10×10 すなわち100人・・・

講座開設準備中 2015年4月14日

  講座の骨子が固まってきました。 「手のひら先生の」と謳ってあるのは、理論もツボもほとんどが独創的なものです。 しかし治療の最後の決め手は、治療家の「気」なのです。 そこで個々人の気を作る方法は教えますが、そ・・・

手指鍼を教える意味 その3

手指鍼を研究していくと、人間の進化をなぞっていくように思えます。 鍼灸を学び始めた時に発生学を学べば、人間の神秘と鍼灸の発展に貢献出来ないか、な~んて考えたことがありましたね。 受精卵が2分割鍼灸のし4分割し、と言う風に・・・

高麗手指鍼を教えることの意味 その2

教えるというのは二つの意味があると言いますよね。 1つは字の通り教えるです。 いま一つは自分がどれだけの知識を持ちそれを咀嚼し理解して、人に合わせて噛み砕いて誰にでも理解できるようにすること。 後者は難しいですよね。 か・・・

手指鍼を教えること その1

手指鍼を習いたい方たちに教える意味は何なのか? それはこの鍼を習い始めた17年ほど前から考えていました。 それは特殊な鍼であるからと言うこともあります。 またそれ以前から様々な鍼のセミナーに行き、セミナーを受けるというの・・・

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