「2015年3月」の記事一覧

手指鍼を学ぶ意味 その4

学生時代東洋鍼灸専門学校には、伊藤瑞鳳先生がいらっしゃいました。 3年生の実技の担任でした。 柳谷素霊には錚々たる弟子がいましたが、その末席の方に位置する年齢だったのでしょうか。 治療院も経営し自らの勉強会を催し、そして・・・

手指鍼を学ぶ意味 その3

単に珍しい鍼を前面に出して商品の差別化は、特に日本のような医療類似行為とされるもの、それ以外のおびただしい種類の治療が存在する中では意味を持ちません。 習い始めたころは、服を脱がないので患者さんに負担がない、身体に刺すよ・・・

手指鍼を学ぶ意味 その2

サラリーマンだって企業だって商品だって、生き残るには他と差別化が重要と考えられています。 10年以上前にあるセミナーに泊りがけで参加したことがありました。 部屋に十人ほど集まって自己紹介などのあと、雑談に入りました。 年・・・

手指鍼を学ぶ意味 その1

激動の時代なので、どのような大きな会社でも、将来が約束されているわけではありません。 少し前なら投資会社リーマンが潰れ、世界的な不況が襲い掛かりました。 日本なら思い起こせば山一證券、雪印乳業等々、枚挙にいとまがありませ・・・

手指鍼講座で学べること その6

多くの鍼灸セミナーで学ぶことは、理論や手技についてのことです。 私は鍼灸学校のころ井上先生から、気が大切だと教えていただいたので、気を学校の外で学ぶことをしました。 おかげさまで幸運にも3年生のころにはオーラが見えること・・・

手指鍼講座で学べること その5

これはまだ研究段階で講座で披露できるか否か分かりません. 昨日研究中のサウンドアキュパンクチャを作成していたところ、ツボに関してもしかすると大きな発見があったかもしれません. と言っても昔からあるツボのちょっと下にある,・・・

手指鍼講座で学べること その4

第1回目に動画を紹介していました、癒着治療について講義いたします。 癒着はそこで解説しているように、いまだ西洋医学では原因不明とされて、手術時の対症療法程度しか方策はありません。 しかしその根本原因は免疫低下にあるので、・・・

手指鍼講座で学べること その3

わが師金成万先生は「がん治療」で有名でした。 私が先生の講義を受けていた時に生徒が質問ををしました。 「先生はがん治療で有名ですが、私も将来がんを治療したいので教えてほしいです」と。 すると帰ってきた答えが「う~ん、そん・・・

手指鍼講座で学べること その2

手のひら先生高麗手指鍼講座では、最初の2年で高麗手指鍼の基礎を学びます。 最初の1年目は運動器疾患治療までの技術理論修得が目標です。 ツボから始まって経絡の調整を学び、その上に神経痛を始めとする運動器疾患治療を学びます。・・・

手指鍼講座で学ぶこと その1

手のひら先生の高麗手指鍼と冠を付けるのは、独自の理論と技術を開発してきたからです。 では高麗手指鍼でどの様なものが治せるのでしょうか? どの様な理論を作り上げたのでしょうか? ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」・・・

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