鍼灸講座終了後 手のひら先生の会(仮称)

セミナー終了後はそこで解散、となるものもありますね。

ほとんどが1年制ではないでしょうか?

その後定期的に習うには研究会に参加することになると思いますが、どの位の数そのような研究会があり、どの程度まで段階を踏んで進歩していくのでしょうか。

世には様々な学校があります。

その卒業生は製品ではないですが、均一なレベルで卒業まで進めませんね。

専門学校なら目的は同じで入学してくるのですから、なおさら脱落者が生じてほしくはないですね。

残念ながら鍼灸学校では昔は30人位に1人の独立開業割合、今は卒業生が増えたので100人に1人の割合と推計されています。

巷には様々な国家認定資格の治療から、職業選択の自由から無資格での営業まで、無数と言える治療院があります。

学生時代に先生が仰ったのは「世の中の鍼灸院には2つの型がある。一つは治せる技術はあるが流行らない、一つは治せないが宣伝がうまく流行っている」と言うものです。

その通りではないかと納得はします。だから有名人を治療して、それを宣伝材料にしたり テレビに売り込んだりしたり、様々ありました。

しかし医師法や薬事法などの規制が厳しくなって、簡単にテレビに出演することはできなくなりました。

ネットでホームページ上位になり集客する方法も、グーグルのアルゴリズムが進化した結果、小細工では上位表示ができなくなりました。

難しい時代です。

この世界は口コミが主流でした。

しかし高麗手指鍼になるとかなり特殊な治療で、慰安や腰痛肩こりの鍼治療の世界では、中々生き残りが難しい技術で得した。

そこで私は独自の技術独自の理論の確立に勤めてきました。

そこで今ではどのような疾患にも対応できるようになったのです。

伝統的は鍼やその他のあらゆる鍼では、腰痛肩こり以上の疾患は残念ながら治すことは出来ません。

特別なレベルの氣の力を備えられれば、私の先生だった金成万師の様にがん治療も出来るかも分かりませんが。

内臓疾患はトリガーになるのは、体内にいるウィルスだと言われています。

ごく普通のウィルスが免疫低下とともに活性化し、内臓疾患を引き起こすとされているのです。

ですから様々な疾患に免疫の調整が必ず不可欠なのです。

それは既存の方法ではかないません。

経絡調整だけでは追いつきません。

このようなレベルの治療技術を会得したら、よりこれをブラッシュアップしてください。

卒業生が増えればそれだけで、その評判は広がっていきます。

ただそれを座して待つことはなく、「会」として宣伝を強化して行くつもりです。

大阪の落語が復活したのは中心になった方がいて、「何しろ27人まで必死で会員を増やそうと」と言って、今日の興隆に至ったということです。

しっかりとした組織・教育環境を整えれば、開業していく上で何ら心配はいりません。

多くの鍼灸師は常に不安を抱えています。ライバルの出現 売上の減少 技術の不足 等々様々なことが次々に出現します。

それらを含めて卒業者のフォローを行おうというのが「手のひら先生の会(仮称)」の骨子です。

卒業したら終わりとか何年学んでも、大した進歩がないお友達の集まり、そのような互助会組織にはする予定はありません。

いかがでしょうか。

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