鍼灸にはまだまだ謎が一杯!

鍼灸1年生の時、何で二千年以上前の医学が今日まで生き残っているのか、最初に疑問を持ちました。

答えられる人はいなかったので、自分で答えを見つけ出しました。

二千年前に発見されていたツボは、なぜ今も有効なのか?

現代医学は百年足らずでも、検査機器などの発達は目覚ましいものがある。

生理学などで発見が毎日のように発表されています。

東洋医学は二千年を数えるが、いまだ古典を学ぶのみ全く進歩していません。

多少の器具とか診断技術とか、改善はありました。

取るに足らないようなちっぽけなものでした。

この先生き残れるのか?

学校の先生でさえ将来を心配していて、消え去らないように教えるんだと言っていました。

が教える内容は二千年前と変わることはないのですから、いまもこれからも同じことの繰り返しになってしまいます。

一見進歩している西洋医学もこと治療になると、外科はいざ知らず内科に関してはほとんど進歩していないといわれています。

そうなんですね。

さて人間の体を上焦中焦下焦と分けますが、あれなんでしょうか?

説明されてますか?

上から横隔膜までが上焦、横隔膜からおへそまでが中焦、その下は下焦と呼んでます。

その意味は聞いたことがありません。

分かりませんね。

臍下丹田よく言われますよね。

あそこに力を込めてとか、気を集中するんだと言われますよね。

あれなんと説明してますか?

何の説明もないままにやってますが、結構効果はいいんじゃないでしょうか。

でもその意味誰も分かってませんよね。

私、ここで気ずいたたんです。

これから治療に使って検証していきますが、とても複雑な治療方法が将来もたれされるはずです。

人間の体はいまだ解明途上にあり、治療方法はまだまだ暗中模索の状態です。

それだけ複雑な有機体ということなんだと、改めて感じているところです。

結構大変になりそうです。

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