sound acupuncture 第1弾として発売中

不眠症対策CDです。

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10年以上前に脳溢血を発症し、幸いにも痙性麻痺だけで済みました。しかし左半身の動きは制限され、血圧も不安定不整脈の出る、最大の障害は半身の凝りにつきました。

高麗手指鍼は効果的と言っても脳溢血後遺症にはまったくもって無力です。3年程試行錯誤しましたが、現行理論では治らないと見切りをつけました。

5年後にやっと詳細な脳神経部分に対応する、ツボ発見の試料が揃いました。そこから手のひら先生スタイルの高麗手指鍼が出発しました。その前に高麗手指鍼に見切りをつか始めた時、ほかに治療法がないか探りました。

そこでこの二千年間誰も手を付けられなかった、五行の色体表にある五声に目をつけました。色についてはすでに研究をされている方がいますが、音については誰も手を付けられないでいました。だがこの時初めてこの研究に入ろうと思いついたわけではなく、その前10年以上昔から漠然とは考えていたことでした。

その後治療理論が深まるに従い、治療の「音」についても、次々と発見がありました。これでは音について誰も手をつけられなかったのだと理解しています。それだけ複雑で難解な領域だと言うことです。

手のひらにディメンション Ⅰ Ⅱ Ⅲ の脳のツボを落とし、それに対応する音を一つづつ発見していくのです。これは高麗手指鍼の治療の場「手のひら」がなければ、全く不可能です。手指鍼学会会長柳泰佑師は、ここのところで天才と呼べるのです。

さてCDの中には脳の興奮を鎮める音が入っています。それだけ聞くと不協和音なので、心地好い曲をかぶせています。ただしこの曲で眠れるわけではありません。

不眠症になるとモーツアルトの曲を聞いたり、癒やし音楽で眠ったり出来ません。交感神経を鎮めて眠れる時は、もう彼方に過ぎ去っていったのです。呼吸を整えて眠れるぐらいは不眠症とはいえません。

社会情勢 職場の人間関係 残業や過酷なノルマ 家庭内の不和 教育問題 経済問題 恋愛問題 数え上げればキリがないほど、ストレスが蔓延しています。コーヒーを飲んだから眠れない、交感神経だけが不眠症の原因ではないのです。

科学的ということでいえば、なぜ人間は眠るのか?という問題は解決されていません。寝ないととんでもないことになることは、実験で証明されていますが。

さて私は脳をこう例えて見ました。人間の脳は大型スーパーコンピューターではなく、幾つもの小型コンピューターを並べた並列コンピューターである、こう考えました。

人間の活動は例えば朝、食事をしながら新聞を読み、家族が言っていることを聞きながら、今日のスケジュールを考えて、子供の言うことを聞き、出掛けに奥さんに愛してるよと言ったりしながら出かける。実に様々なことを同時に脳は処理しているのです。

これが過重なストレスを長期間に渡り掛けられたり、あるいは短期間でも二倍三倍のキラーストレスが掛かると、脳のメカニズムは統率が取れなくなります。これが不眠症の元凶です。

一旦眠りに入っても途中で起きてしまう。これは脳の何処かのコンピューターが、まだスイッチオフになっていないのです。夜中に起き上がってしまうと再度眠りに入れないのは、隣の部分にスイッチが入ってしまうからです。

不眠症特にストレスから来る不眠症には、脳全体がスイッチオフにならないと、正常な睡眠にはならないのです。

CDと同じことを鍼でも出来ます。「手のひら先生スタイル高麗手指鍼講座」では上級コースに成れば、簡単に鍼治療で不眠症が治せるようになります。

もっとも後期あたりでも軽い不眠なら、簡単に直せます。

 

 

 

 

 

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