不整脈の究極の治療法か?

前回治まっていたと思っていたのが、中々改善しないので様々な手を使いました。

心臓の解剖図を眺めたり、神経命令伝達の系統を調べたりしました。

結局行き着いたのが、陰陽論の不正脈治療法ということです。

いままでにここでもほかのところ、「不整脈治療相談室」でも述べてきました。

西洋医学から学ぶことは多いですが、その基礎を踏まえたメカニズムを咀嚼した上で、東洋医学に取り込んでいかないと先は広がりません。

古典に帰れは母校東洋鍼灸専門学校の創始者、柳谷素霊が唱えた言葉ですが、何も二千年前の古典をそのまま現代に持ってくることを意味していません。

古典から治療のヒントを汲みつくせということでしょう。

そこで今回不整脈治療の打開策は、「陰陽」でした。

解剖学 交感神経の自律神経 脳と心臓 頭にあるものグルグル廻らしたけど、結局行き着いたのは次のことでした。

進化論から行き着いた、ディメンションⅢの心臓のツボ そして補瀉論と陰陽論を駆使すると言うことでした。

行き着いてみれば「な~んだのコロンブスの卵」でしたが、そこに行き着くまでが大変なんだなと改めて思いました。

それも自分の体を実験台に、必死で治さなければ自分に跳ね返るわけなので、振り返れば因果な商売ということです。

何はともあれ! 不整脈は消え、胸騒ぎもなくなりました。

これでサザンの「胸騒ぎの腰つき」もリラックスして聞くことが出来ます。

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