脳卒中の後遺症治療法

脳溢血脳梗塞の脳の状況を調べます。

すると10箇所以上の脳神経のツボは、それぞれがバラバラに発火している。

つまり鍼灸で言う瀉の状態補の状態にあります。

つまり多くの場所で爆発が起こり道路に穴が出来ているので、まともに命令を届けられない状況に置かれているのです。

または分断されたとなると、これは命令が途絶えてしまうことになります。

運動なら完全運動麻痺が起こった状態です。

現状ではこれらを修正する考え方も、治療の方法もないはずです。

いわんリハビリ運動や電磁波を全体に当てても、一部の症状改善しか成功していないのは、精緻な治療法がないからです。

自分で行っても面倒なほどです。

なぜならツボの補瀉を検査する。

てのひらのツボの陰陽、手の甲のツボの陰陽を検査。

脳腸トレードオフについて考察し、その対策を考える。

経絡調整のための診断をする。

どのツボをどのように運用するかは、ディメンションを考慮しながら行う。

このような複雑な治療法を行って初めて体が回復していくのです。

パーキンソン病の患者も検査してみると、かなりのツボで補瀉をしないといけない状態です。

進行性核上麻痺などは驚くほど発火点は多く、これでは体が全く動けなくなるであろうと、納得できるほど脳の状態を知るのです。

脳は実に精緻な臓器であるとが分かるのです。

がんなどの治療よりも遥かに脳疾患は複雑であるといえます。

またこれの治療法は手のひら先生スタイルの高麗手指鍼以外では考えられないと思います。

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