大脳基底核と坐骨神経痛と肉離れ

何で?と思ったら「手のひら先生リウマチ相談室」の、坐骨神経痛治療をお読みください。

脳溢血後遺症もあと少しで治るかな?と言うところまで来ました。

するといまこの治療の要、大脳基底核に思いを巡らすと、私の坐骨神経痛の治療法は、この場所にも関係しているかもしれないと思い始めたのです。

勿論痛みを感じるのは側坐核という、大脳側頭部であるというのは理解しています。

大脳基底核は運動をコントロールしている中枢です。

そこがもしストレスを感じてもう限界だと思っていたら?

本来の機能を十分に発揮できるはずはありませんね。

バランスを少し崩して捻挫をしたり、トータルで働かない筋肉が踏ん張れなくなって肉離れを起こしたり、限界値(閾値)を感じ取れないでアキレス腱を切ったりと、色々考えると思い当たるのです。

あんなにからだを手入れして神経を配っていたイチロー選手でも、WBCのキャプテンをした時胃潰瘍を起こし、そのご軽い肉離れになったのもこのことから、脳と運動器疾患痛みの関係は密接なつながりがあると考えることが出来ます。

当然だよと考えることが出来るかもしれませんが、じゃあどこでどのようにとなると、説明はできないでしょうね。

腰にはり打ったからって簡単に坐骨神経痛治らないでしょ!

高麗手指鍼だって手のひらに何本も重ねて打ったからって、即効的に治りはしないのです。

脳との関係が深いと言っても、それじゃあ脳のどこよ!そこにどのようにして関係するのと言われると、中々東洋医学では論理的な説明がつかないのです。

この研究が進めば肉離れやアキレス腱断裂の予防も近いかも知れないと考えます。

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