不整脈心房細動の治療

病院と言うより西洋医学では、手術でしか治せないのです。

アブレーションと言って問題なる箇所を焼いて、バランスを取るものです。

恐ろしいですよね。

でも不整脈体感するとやはり嫌なもので、中には苦しい人もいるので、恐ろしさと苦しみの間にいると、
大いに悩むことになるのでしょう。

今回は鍼灸学校に通って以来発症した不整脈が、10年程前に等々脳溢血に繋がり、その治療を始めたのが5年前という事になります。

東洋医学特に鍼灸では二千年前から、心臓の経絡の調整は固く戒められていました。

その時代は意味ある根拠でしたが、なぜ?は解明されていませんでした。

それを5年前に解明し自分の不整脈を、短時間で治してしまいました。

3年前に韓国高麗手指鍼学会が開かれたセジョン大学で、この治療法と根拠を発表しましたが、実は何の反響もありませんでした。

理解できなかった、難しかったのでしょう。

さて一旦治まって問題がなくなるのが人間の性で、私も同類でした。

ところが1昨年から秋から冬にかけて、朝方お腹全体が締め付けられるように痛みました。

夏になるとその症状は消えました。

昨年秋から今年4月までは同じ症状が起きました。

腸の問題、胃の問題 色々考え試し、手指鍼治療も行いましたが、あまり決定的な効果はでませんでした。

見立が一番です。特に医療は!

しかしこのような症状から心臓が問題とは、診断できる治療家は世界にいるのでしょうか。

私も自分の体ですが、何が原因か分かりませんでした。

治して始めてそれが原因だったと知りました。

5月の連休前から体調がよく、ウォーキングをいつもより回数も多く軽快にこなしました。

そして講座が始まったら生徒に早く確実に気を与えることが出来るのか、呼吸法の問題はすでに解決していたので、
その上を行くものを考え結論を出したので、患者さんに試してみました。

それらが重なったのかいままで鳴りを潜めていた不整脈がぶり返したのです。

悪いことに連休中に健康改善のため、強めにストレッチを行ったら痺れを起こし、めまいはするはで脳k梗塞発症と思えるほどでした。

不整脈も今までとは何か違うようで、いつもの処方をしても改善しません。

そこで今一度心臓解剖図を参照し、命令伝達及びコントロールシステムを検討しました。

試料がないのでピンポイントで洞結節 房室結節を特定できなかったことが、いままでの不整脈 心房細動治療の欠陥と気づきました

そこで現時点でもっている試料を工夫して、この2点のツボを限定することにしました。

そして自分の体でまず実験です。

幸いなことに翌日から不整脈を全く感じることはなくなりました。

更に良いことはお腹の問題が無くなったほか、食欲もわくようになりました。

色々検討すると、頻繁に現れていた度を越す足のつりは、この不整脈が引き起こす血行障害が原因ではなかったかと思うようになりました。

睡眠もより安定し、いままであった恐らく不整脈から来る「何とも言えない胸騒ぎ」これが消えて、落ち着いた気分です。

改めて「心臓は君主である」その意味が、心にも身体にも沁みました。

古代中国大陸にいた賢人は、やはりすごかったとしか言えません。

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