リウマチ治療の効果測定

手のひら先生のリウマチ治療の効果診断法、としてブログに載せました。

リウマチ治療自体難しいのに、鍼灸師がその効果を果たして診断できるのか?疑問ですよね。

しかし診断できたら素晴らしいですよね。

自分が行っている治療が効果があるのか無いのか、昔の人がこの方法でやっていたとか、結果も出ていないのにこれで間違いない!と思われている方は良いのです。

自分にも治療にも常に「ホントかあ?」と、5%は疑いをもっている人間なので、診断方法は必需品です。

有ったほうが良いでしょ!無いよりは、というのではなく無いと困るしなければならない、それが診断方法です。

それが完成したようなのです。リウマチ治療の診断がです。

決して間違っては行けないのは、リウマチか否かを診断する方法ではありませんよ。

診断権は医師の権利なので、間違っても「あなたはリウマチだ!」なんて占い師にはなってはいけません。

ブログに載せた文章を掲載します。

「最近は1,2ヶ月に1回程度の治療になっています患者さんです。
治療の方法が正しくとも治療効果がどうなのか、果たして理論的に正しい治療でも効果が出たのか否か。
治療家として1回1回の効果測定が、出来無いだろうかと長年研究をしていました。
それまでのことを前回書きました。

それが上記の患者さんで、正しいことを証明できました。
2,3回前に計測してかなり良いというのは判断できました。
主訴である中指の腫れも少しずつではありますが、改善してきました。

今回何年かぶりで血液検査を受けたそうです。
初期の頃でていたリウマチ因子は、皆無になっていたそうです。

リウマチの診断ではありません。
リウマチを起こしているだろうリンパ球の状態、これがどのくらいのレベルにあり、治療を行ったあとどのくらい改善しているか。

 

治療家の指針となる診断方法が見つかったのでは?ほとんど見つかったであろうというところまで来ました。

免疫度を計測するところは3箇所あると書きました。
ディメンションⅠ Ⅱ Ⅲ です。
それぞれが進化の過程で発達してきた、免疫システムを表すところです。

 

ディメンションⅠがリウマチと関係あると考えても、他の免疫度は果たして傷害されていないのか、そのことも診断できることになりました。

治療はより自信を持って出来る事になりました。」

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