考えれば考えるほど面白い陰陽論

気功の先生が北斗の拳のモデルだったらしいことは、この前書きました。

柔法の鳥居隆篤先生です。

 

先生に習った呼吸法の形、やり方を考えていました。

 

そして私が手のひら先生スタイルとして確立した、新鍼灸理論と比較して見て気が付きました。

 

なんてこの呼吸法は素晴らしいんだと。

 

恐らく先生もこの事までは気が付かないとおもいます。なぜなら東洋医学でも西洋医学でも、誰一人として考えたことはなかったからです。

 

先生が考えついて教えてくれた呼吸法には、このような意味も含まれていて、身体にとっても根本的な調整法であり治療であることだったのでした。

 

読んでいる人も勿論わからないでしょうが、安心してください今のところ世界中で私以外誰もわからないことだからです。

 

ところで二千年前の大陸にいた治療家、それは決して中国人だけだったわけではありませんが、素晴らしい洞察力があったと言わざるをえません。

 

中国人以外と言うのはすでにほかで、加納喜光著「中国医学の誕生」で述べました。ペルシャあたりから来た外人であった可能性もあるそうです。

 

しかしその後はほとんどめぼしい発展をすること無く、東洋医学が西洋医学より劣ると、貶められることのみでした。

 

しかし西洋科学の分析力、生理学等の研究成果を取り入れることで、東洋医学を再構築していけば全く新しい視点が生まれ、実は最先端の医学であったことが理解できます。

 

面白いでしょう!☺マーク

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