手指鍼講座で学ぶこと その1

手のひら先生の高麗手指鍼と冠を付けるのは、独自の理論と技術を開発してきたからです。

では高麗手指鍼でどの様なものが治せるのでしょうか?

どの様な理論を作り上げたのでしょうか?

ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」では、治療と同時にその症例を掲載するという、実験的なページ作りでこの鍼の効果を紹介しました。

http://www.d2.dion.ne.jp/~kouraiha/

しかし実際来られる患者さんたちは、それを読まれても半信半疑で治療に来られたと本音を述べていました。

本当に治るのかどうか心配だったわけです。

それは便利なネットであっても、ネットであるからまた心配になる面が存在するともいえます。

そのことを踏まえ昨年「癒着の原因と治療法」の動画を、ユーチューブにアップいたしました。

擬似的であってもリアルなものと感じていただくよう、この方式を取ったわけです。

前半では「手のひら先生の高麗手指鍼」で癒着を治すことを通し、世界で初めて癒着の原因を解明したことを説明しています。

癒着の原因も治療法も解明されていない現在、非侵襲的治療法で完治に至る方法は高麗手指鍼しかありません。

しかし今までは高麗手指鍼でも、そのままでは治療不可能であったものです。

このようなものを「手のひら先生高麗手指鍼講座」では、カリキュラムの中に組み込んであります。

と言っても特段のものがあるわけではなく、気が付けばできるようになっていると言うわけです。

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