手指鍼の技術 その7 不整脈治療ユーチューブへまもなくアップ

あと数日で不整脈治療をユーチューブへアップできそうです。

心臓の治療でどうしても最後に残った課題を克服するのには、自律神経の問題が立ちはだかりました。

東洋医学を批判する理由の一つに、解剖の不確実性をあげさらに神経を見落とした、これを上げることが多かったのです。

しかし私の研究ではまた項を改めて述べますが、古代中国大陸にすむ治療家は、神経のことを述べることもないくらいにしか問題にしていなかったと思います。

東洋医学の理論に気の流れ経絡があり、この補寫をすることで交感神経副交感神経をコントロールできると知っていたのです。

今回不整脈治療の最後の仕上げに、この自律神経の調整がかかわってきました。

それも何のことはなく克服し、完全な理想形ではないが、ほぼ正常時の波形に持ってくることができました。

今回の自身の不整脈治療を通して、心臓と言う臓器をどのように考えたらよいのかが分かりました。

またその乱れた動きをどのようにすれば整えられるかも見つけられました。

心臓と言う臓器を考えることを通して、二千年以上前に中国大陸にすんでいた、叡智を持った治療家のすごさを感じた次第です。

それにしても二千年以上東洋医学を勉強していたはずなのに、なぜこの君主として位置している心臓の謎が解けなかったのだろうと思います。

また心経調整を禁忌としたその慧眼に改めて畏敬の念を禁じ得ません。

黄帝内経の中にはまだまだ汲みつくせないほどの、人類の叡智が潜んでいるはずなのです。

面白いぞ黄帝内経素問霊枢18巻!、このさき先が面白くなりそうだが大変になりそうだ。

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