MGOTについて

MGOTって言ったって、誰もわからないでしょう☺

自分で作ったつぼ診断具の名前を、こうつけましたが、いまこれが素晴らしい効果を発揮しているのです。

ここまで発見した使い方ですが、

1 つぼの力価と呼んでいますが、そのツボに鍼を何本さして補瀉したら良いか、正確に出ますと言ってもそれは証明できません。

しかし治療結果に如実に反映されていますので、これは検証済みと致します。リウマチに関係する免疫を診断できるようになったのですね、これ本当にうれしい!

2 高麗手指鍼では身体も脳も手のひらに地図を描けます。しかし脳と言っても、運動野はどこが手でどこが顔で足でと、ペンフィールドの運動野と比べてそれに対応するツボを探すことは、いままで不可能と考えていました。ところがキャッホー!昨日閃いたんですよこれがね!早速手と足に当たるところに鍼を打って試しました。痙性麻痺の最後に残った凝り、これが取れなかったんですね。本日外出し歩くと足がしっかりしてきたんですね、握力もなんかでてきたようでうれしいですね。握力計で測るとなんと格段に良いですよ。

手のひら先生リウマチ相談室にはいままで工夫してきた、簡単ですが優れものの写真をアップしました。

見ても分からないでしょうが、何しろ簡単便利で私の治療には欠くことが出来ません。

フィンガーテストで何百回も手を振って千切れそうになっても、気を診断できることはありません。何しろ我々のバイブル素問霊枢には、気は陽を25回 陰を25回周ると書いてあるので、診断時にそれが来ているか否かが問題でした。それを超えて見つけ出せるのが写真に映っている、Piotと呼んでいる器具です。フィンガーテストをより簡単に、そしてしっかり気の診断を出来るようにしました。

えっ、エッ 嘘だろうって?だけどこれで、免疫疾患も脳疾患も治せているんだからね。

東洋医学の証明は再現性と治療結果に有るのです。

一時悩んでいました。なにせ気の診断が出来ないのです。「消えちゃったか?」と悩んでいましたが、工夫によって見つけることが出来るようになったのです。その後先生である金成万師から「フィンガーテストは使えない。なにせ気は消えるんだよ」と言われ、そこでいままでの経験に合点が行ったのでした。

そこでなぜ気を直接診ない脈診などというものが生まれたのか、自信納得しその理由がわかったのです。

古代の治療家は賢かった。

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