脳溢血脳梗塞の後遺症である痙性麻痺治療について

痙性麻痺は私自身が患っている疾患で、発症から8年になるところです。

高麗手指鍼の治療を3年ほど行いましたが、まったくと言ってよいほど効果は表れませんでした。

それはピンポイントで脳神経に刺激を与えるツボが、まったくなかったからでした。

そこで何とかして脳神経に対応するツボをと、基準になる道具を探し求めついに手に入れることが出来ました。

そして1年ほどの研究成果として、脳神経各所に対応するツボを確定しました。

それがさらに進んでディメンションを変えたときに現れる、Ⅱ Ⅲでもそれらを見つけることができるようになりました。

さて治療のほうですが、脳神経のツボが見つかったからと言って、そこに鍼を立てるだけではまったく改善はしません。

そこで試行錯誤3年の末行きついたのが、イオンパンピングコードとパチパチの組み合わせでした。

これによりまったく今までとは格段に差が出る、画期的な治療法になりました。

動画を作成いたしましたのでご覧ください。

予定していたのですが、手を体の後ろに回し左右の手を握り合うという絵を忘れてしまいました。

右手を下から左手を肩から回して背中で合わせる、これは常時できるようになりました。

その逆は体調の良いときは出来ますが、それも時間の問題になっています。

痙性麻痺のお二方も良い結果が出ているようなので、これで脳溢血後遺症治療の一応の完成を見たと言えるでしょう。

「脳溢血脳梗塞後遺症の鍼治療 高麗手指鍼の痙性麻痺治療」
https://www.youtube.com/watch?v=yaa1EDZ-EaA

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