脳卒中後遺症治療 痙性麻痺

手のひら先生スタイルの高麗手指鍼 新鍼灸理論 第11章 脳卒中後遺症治療の動画をユーチューブにアップしました。

脳神経疾患のパーキンソン病治療と同じように、脳神経の異常になっている状態を、1箇所1箇所丹念に正常に戻していく、そのような鍼治療です。

と言っても単に鍼の数を多くしても全く効果はありません。脳の進化に応じて現れるツボすなわち、ディメンションに応じたツボの刺激をします。

そしてそのツボは補にするか瀉を取るか、強度は1か2か検査します。更に陰陽を考慮して鍼を刺します。

こうして二千年間全く超えることが出来なかった壁、脳神経疾患治療の壁を超えることができるようになりました。

難しい治療です。それだけ人間の体は、百万年一千万年の時の中で進化し、複雑なシステムを備えてきたことがわかります。

手のひら先生スタイルの高麗手指鍼は、本当に面白い治療方法です。

では「脳卒中治療動画」10年の時の中でどのように進化してきたかもご覧ください。

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