手のひら先生高麗手指鍼講座 サポートに小茂田先生をお迎えします

講義は手のひら先生こと長谷川が中心になって行います。

サポートに武蔵小山で健康館を運営されている、小茂田裕久先生をお願いしています。

小茂田先生はわたくしの鍼灸学校の同級生です。

東洋鍼灸専門学校の夜間部で3年間学んだ仲間でした。

お互いに働きながらは年齢も高かったので、大変だったことでした。

そのころ校舎は新宿歌舞伎町にあり、ラブホのど真ん中にありました。

下見は何回かしたのですが夜ではなかったので、初登校の日にネオンがキラキラしたのを見て、ここに3年間通うのかと暗澹としたことが鮮明に記憶にあります。

卒業後彼との交流は続き、彼が1年先に金先生の講義を受けていて、高麗手指鍼を学ぶ後押しをしてくれました。

先生は金成万という名前で、有名人が日本に招いたと聞きました。

小茂田先生が「日本でこの鍼を習えるんだから、先生に感謝だよ」といつも言うので、そうだなという感じでした。

先生の講義は韓国の手指鍼学会で教えていることそのままでした。

確かにその後10年ぐらいして日本語版「高麗手指鍼講座」が出ましたが、本を読むだけでは経絡の基本のありかも分からなかったでしょう。

そこのところはありがたかったといえます。

私が金成万師を先生と認識したのは、実は残念なことに先生がなくなる直前でした。

再起をかけて日本に来られる直前交通事故にあわれ、どうやら体は動くものの常にめまいや体が安定していませんでした。

韓国でも東大病院でも検査したが、いまだ原因不明ということでした。

そのお見舞いに行った時に初めて高麗手指鍼について、お互いの知識考え方を意見交換をしました。

その時初めてお互いを認め合った感じでした。

その後は残念なことでした。

韓国の学会では金成万の名はそれほど高いというわけではなく、日本に来られて何かを学んだことで更なる飛躍をされたようでした。

その後あちらの先生方と交流や日本に来られ大学で講義されていた、やはり金という名前の先生の講義を受けましたが、金成万先生はやはりより深く研究されていました。

私は先生のアプローチとは違う方法で研究していましたが、結論は同じと確認したのでした。

先生の質問に答えると「そうなんだよ、これはこういうことがあるんだ」とまた別の切り口があることをおっしゃっていました。

そこでお互いを認め合ったのでした。

その後韓国後を話せないこともあり、現地での交流はないのでしかとわかりませんが、学術大会等を通してみれば、金成万先生以上の方にはお会いしてませんね。

さて小茂田先生は手指鍼の実技経験の上に、得意とするあんまの技術があります。

スポーツ障害に長けた技術をお持ちです。

その方面からも切り口を聞けるかもしれませんね。

また私とは関心を向ける方向が違うのですが、さまざまなセミナー参加経験を持たれています。

そちらからの気の話も飛び出すかもしれません。

何はともあれ韓国でも日本でもそしてどこにもない、「手のひら先生の高麗手指鍼講座」を開講するつもりです。

来られた患者さんが言うように「鍼でこんな病気が治るなんて知りませんでした。」そのような言葉を、生徒さんから聞けるようだと私の勝ちかな?

ハードルがかなり高いので私自身多少迷いもあったのですが、小茂田先生の「長谷川先生の思うようにしたほうが良いよ」の一言で、突き進むことになりました。

合否判定はまとめてではなく、一定のレベルと認めたら順次発表します。

迷うならおやめなさい。

突き進むなら早めに準備したほうがお得とは思いますが、果たして?

繁盛するか否かは保証しませんが、一生自信をもって治療に当たれる理論技術を習得できるはずです。

隣に病院が建てられても、びくとも治療に対し自信が揺るがないものができる、そのような講義内容になるはずです。

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