坐骨神経痛の治し方

いま「手のひら先生の新・鍼灸理論」を、動画にしてユーチューブで公開しています。

興味のある方は「手のひら先生」と検索すれば、動画サイトをが表示されます「。

さて坐骨神経痛の治し方ですが、究極は脳の痛みを感じるところである、側頭部にある即座核を調整しないとなりません。

例えばヘルニヤで起こった坐骨神経痛は、神経を傷つけているわけではありません。

原因は圧迫刺激することが血流障害を引き起こし、脳へ痛みとして信号を送っているのです。

「なんとかしてくれー!」というように。

以前はヘルニヤ部分が神経に傷をつけ、そこがあたかも血を流すようなイメージを与えられていました。

実は私も解剖で実際の神経を素手で触ったことがありました。

本当に固くしなやかで太い蔦の枝やシリコンの、しなやかさを持った金属ロープの感じが今でも残っています。

ですからこの神経は傷は簡単にはつきません。

ですからヘルニヤを取り除いても、痛みは残ることが多いのです。

痛みは腰や足に走リます。

現場は足腰なのです。

それを手のひらや甲に鍼を刺し、なぜ治るのでしょうか。

それは脳を刺激して、「その痛みは死ぬような問題ではないので、もう痛みとして感じなくて良い。またその血流障害は治るから。」という、治療を通して信号を送ってやれば良いのです。

どのような激痛でも、3回 6回 に変化が現れ、大体が12回めで痛みは消失します。

でも幹部のヘルニヤはそのままです。

でももう痛みは起きないのです。

ここが人体の不思議なところです。

脳の不思議と言っても良いでしょう。

脳は命にかかわらないようなものは、やることが多いので無視してしまうのでしょうね。

というわけで腰が痛いと言っても、痛みを感じるのは結局脳であった。

確実に坐骨神経痛を治すには、脳の調整をしないということです。

話はちょっとそれますが、どこでに行っても治らなかった肩こり患者さんが、当院を以前利用した方の紹介で来られました。

医者も鍼も整体も何軒も通われたが、全く効果がなかったということでした。

この方の免疫度を測ると、がん患者または以前がんを経験した方より、少々マシな程度でした。

2回めのあと快調になり予約したのは、失敗だったかなと思ったそうです。

しかし免疫がそんなに簡単に戻るはずはなく、2日ほどするともとに戻ったそうです。

あと何回で治るのかと聞かれましたので計測すると、90%に回復するのは3回、二度と来ないようにまで治るのは4回と出ました。

当たるも八卦ですが。

これも脳の免疫を整えたことにより、つらい肩こりが治ってきたという訳です。

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