切らずに治す心臓病

突然死!スポーツで鍛えているはずのスポーツ選手やあんなに元気だった人が!!

多くは心臓が原因と言われています。
現代医学では未然に防ぐことができません。

東洋医学では心臓は内臓の中で君主にたとえられて来ました。
君主が健康でいられれば国(人間)は収まる(健康)と、考えられていたのです。

心臓を日ごろから微調整することで、突発的に起こる心臓疾患を未然に防ぐことができるのです。

健康な心臓でも、日に何回かは不整脈を起こしています。機械の様に完璧な動きはしていないのです。
ですから本当は日ごろからメンテナンスが必要なはずなのです。

心臓の生理解剖学を学び、さらに心臓の進化を解き明かした、三木茂夫著「生命形態学」を読み心臓の進化の過程を学んだことから
心臓とはどのような臓器なのかを理解しました。

心臓は4つの部屋に分かれており、それぞれが連動してはいるが個々の動きをしています。これは進化の過程でそうなったのであり、
治療するときは4つの臓器が一つになったと考えた方が適切だと理解しました。
そこで4つの部屋の崩れたパワーバランスを、調整することから治療は始めることになります。

その動きを統率するのが洞房結節と房室結節の、2つのコントロールセンターです。この2つを調整しないと動きのコントロールはできません。

さらにこのコントロールセンターを支配している上部の組織が、自律神経と言われる交感神経・副交感神経なのです。
この自律神経を調節できるのは、実は「手のひら先生の高麗手指鍼治療法」だけなのです。
西洋医学ではこのコントロールはできません。
東洋医学の解剖図では神経は描かれていないのですが、経絡の中にそれらを含めて考えていたことが分かりました。
しかし心臓治療を含めそれを詳細に治療できるまでは、研究はされてこなかったのです。

実は東洋医学の歴史二千年の歴史の中で、心臓の気の流れ経絡を調整してはならないと戒められてきました。
心臓を直接治療してはならなかったのです。さらに悪化させる危険性を古代中国人の叡智が、そのような教えにしていました。
それを手のひら先生が謎解きをしたというわけです。

体を傷つけずに正常に近づける方法が出来ました。それも心臓を根本的にコントロールしている、自律神経に戻って調整してしまうという、
画期的な方法です。

生まれた時から動き続ける心臓に、歪が生じないわけありません。健康に見える人にも既に歪は起きています。
病気を未然に防ぐのが東洋医学の神髄です。
しかし今まで心臓に関してはその調整方法は見いだせないでいました。
手のひら先生によってはじめてそれが発明されたのです。
この高麗手指鍼による調整法が広まれば、突発性などという心臓疾患はこの世からなくなるかもしれません。

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