免疫の診断方法を追加しました

ディメンション治療を行うなら、免疫も診断場所が異なるはずです。

こう考えてチェックをすると、3か所の診断結果が異なります。

精査してみればそれも当然でした。

人間の進化に沿って免疫構造も変化してきているわけで、ディメンションに応じて診断すべきなのです。

と考えてはや2か月弱、本日は悪性胃がんの再発防止に来られている患者に試してみました。

確かに3か所で結果が微妙に異なります。

治療後に検査すると3か所ともほぼ正常に近くなっていました。

ディメンションワンとツー・スリーは異なるわけで、この差は何だと考えたとき、3回前に述べたことのようになるのです。

ディメンションワンは、原始リンパ球に関係する原始免疫システムを表すのでしょう。

今は推測の域に過ぎないのですが、がん患者の治療判定にディメンションワンで検査して、今まではすぐ改善の判定が出たのは、
実は原始リンパ球の検査をしていただけに過ぎなかったのではないかと思ったのです。

免疫が上がっているのに、それもほんの3回ぐらいで劇的に変化したのは、原始免疫だけが改善していたということだったようです。

ディメンションツー・スリーの免疫調整と、その基準での免疫判定で初めてがん治療判定ができると、いまは考えるのです。

もちろん治療もそれに沿って治療方法を変えていくことは当然です。

それさえ理解すれば治療方法はすでに用意しているので、あとはそれをどのように試すかということになるはずです。

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