やはり心臓は君主でした。

不整脈を治して実感!

 

昨日も書きましたが不整脈を治して、改めて心臓は臓器の中では「君主」であり、王様であると実感しました。

 

もちろん腹痛は消えよく眠れるし、身体はかなり元気になりました。

 

今ひとつ驚いたこれは私にとって朗報なのですが、脳溢血の最初にでていた兆候、左足裏中指の根本にあった,

イメージとしてはプックっと腫れた感覚の無くなった小山状のもの、これが消えていたのです。

 

感覚が完全に戻ったとは言えないのですが、足裏全体の感覚はかなり良いです。

 

8割方大地を踏みしめ感じられるようになりました。

 

心臓には「神」が宿るというのが、東洋医学の考えです。精神の源は心臓にあるのです。

 

私の妹のパーキンソン病の症状は95%以上消えましたが、唯一振戦はかすかに残っています。改めて先日心臓の4つの部屋のパワーバランスを測りました。

やはり差があります。これを治療していけば、完治に至るでしょう。

 

その他の患者さんも計測したり、心電図をとったりしてみました。やはりそれぞれ何かしらの兆候が現れていました。

 

心臓恐るべし。

 

でも既存の東洋医学の中では、心臓の治療は固く戒められています。これは守らなければ、患者さんを殺すことになる危険性があります。古代の偉大な治療家はこのことを説明できないが、理解していたので戒めとして残してきたのです。

 

しかし心臓に「神」が宿り、臓器の中の君主としたのは、改めて実感としてしみじみ感じたことでした。

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ