ぎっくり腰になってしまいました

元旦からぎっくり腰になってしまいました。

普通のぎっくり腰なら、1回の治療で完治させられます。

しかし今回は3日経過しても完治にはなりません。

最も痛いんだけど治療が面倒なので2回しかしませんでしたが。

ところでぎっくり腰の原因は?

ストレスから来るものですよね?

肉体的あるいは精神的なストレスが原因と言われています。

昔鉄道の運転手がスピードアップしたあおりで、なんと4人もぎっくり腰になったことがありました。

そのお一人が来院されて、1回のはずの治療が3回もかかってしまったことがありました。

精神的はストレスが原因になると、長引くものという認識がありました。

自分では「?」と思い当たることは特にありません。

しかしそう説明されても、ではなぜそのストレスが腰に来るのだろう?

他のところに来てもいいはずなのに、何で腰なんだろう?そう思ったことありません?

痛くなったついでに、そのことを考えてみました。

筋肉がひどく緊張しています。

何でそれが腰なのでしょうか?

私が腰痛も含めて使っている鍼、これの効果が最初考えたこととは違って、より広い効果があることが
以前にわかっていました。

それでストレスがここにもその影響が来るのかと考えた次第です。

ぎっくり腰その元はストレスです。

ハイ鍼で治りました。 万歳!

それでは鍼治療の進化はありません。

なぜ?なぜ?と考えていくと、思いもかけないことがわかってきます。

そこまで至ったら、今度は合理的に説明または自分の持っている技術で、他の人でも理解できるまでになれば、
さらにその治療法は完成になるのじゃないでしょうか。

人間はよくできている有機体なのです。

謎が多いだけ勉強は面白いのです。

二千年前の書物をただ読み解くだけでなく、その中のなぜ?を解明していけば、西洋医学にも負けないだけの治療法になります。

もちろんその考える手段に、現代の優れた解剖学病理学は必須のものですが。

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