応募条件です

弟子入り云々と記しているように、教える側と教えられる側のミスマッチを避けるため、応募条件やそのあとに続く様々な事項をじっくりとお読みの上、十分納得されたうえでお申込み願います。

これと言う先生を探して弟子入りを考えた時、多くの場合かなりの制約やコネクションの有り無しがありますね。その制約をクリアしたとしても、私の友人のように弟子入りをした後にミスマッチが生じて、弟子入りを継続できなかったケースもあります。

伝手など必要ない代わり、あなたと私とで意思の疎通を確認したいのです。生徒さんの意志と情熱が確認できた時に、この講座は始まり成功するはずです。

受講中は生徒間のコミュニケーションも密にしてもらいます。そして全員で成長してもらえるよう願います。勿論その中でこの中で「本当に言っているように治せるのかよ?」でも、生徒の中で確認しあってください。多くのセミナーでは横の関係は築くことはないかもしれません。横の関係を密に築き切磋琢磨し、この講座を評価してください。

宣伝以上なのかとか、自分の役に立つのかなど、今まで私が受講したセミナーでは、講義の後に誰とも相談や話し合いができませんでした。そのことも鍼灸の発展の妨げになっていると思うのです。これを打破するためにも、新しい試みを始めたいと思います。一人の脱落者が出ないような内容にと考えています。

講座を終了したら私のようにあなたも治せるとは限りません。講座修了後にあなたの方法であなたが患者を治せるようになった時に、初めてこの講座は成功したと言えます。
1、 年齢条件 鍼灸資格取得してから講座の始まるまでに、鍼灸関係に携わった3年を経過したもの。その3年間は医療鍼灸関係に従事した証明書類を提出してください。
高校卒業し鍼灸学校卒業に入ったら、24歳が最も若い生徒になるはずです。3年ほどこの世界を経験しないと、鍼灸という職業はもとより高麗手指鍼を評価し理解することは難しいと思います。最高年齢制限は45歳です。鍼灸師は職人です。どのような良い治療法を手に入れても経験が必要です。一人前になるには最低でも、10年は必要になります。これでも55歳になってしまい、多くの患者さんを救うには、20年ほどの期間しかありません。と言うわけで、24歳から45歳までの間の方が応募出来ます。そしてその中でペーパー鍼灸師では、高麗手指鍼の内容について来られないので、その方たちも申し込みはご遠慮ください。
就職したりしている場合は給与証明と資格証明のコピー、開業されている方は開業届のコピーを添付願います。
2、 パソコンを扱える方 メールやチャットワークなどを使い、連絡・相談や交流が多いので、この技術は必須です。面接ではスカイプを使います。
3、 前期後期連続受講できる方 後ほど受講料を提示します。出す方は高いと思い、講座主催者は内容からすれば安いと思いますが、これは世の中の理でしょう。しかし他の講座に比べれば高額です。熟考の上お申し込みください。連続受講しないと次の申込み時は空きがない限り、後期の参加はできないことになります。
コミュニケーション能力  授業が終了したらすぐ帰ろうとする方は向かないかもしれません。終了後30分でも一時間でもお互いに交流を図り、ともに向上しようとする意思がないと、成功はおぼつかないでしょう。今までの鍼灸師が進歩しないのは、このところが欠如していたのも原因の一つでしょう。定員10人が一人も脱落しないように、ともに生きていこうという気がないと、のちに助け合い教えあうことが出来なくなります。更に積極的にチャットワークを使い、お互いをさらけ出して疑問をぶつけ合って技術習得を図りましょう。聞いているだけ読んでいるだけでは進歩しません。
5、 前後期受講後は「手のひら先生の会(仮称)」に参加してもらいます。「手のひら先生」は私の商標登録です。この使用権を始めとして、様々なサービスを計画しています。この参加もご了承願います。講座が進めば様々な受講生との交流も盛んになり、あなたの治療もさらに進化するはずです。

ここまですべて了承してから、次の申込みに進んでください。

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