陰極まれば陽となしのその後

この言葉の意味を理解している治療は、どのくらいいるでしょうか?

言葉については知っている方はいますよね、いろいろな例えで説明する方もいらっしゃいました。

しかし治療について、そのツボの陰陽を語ることが出来る治療家はいなかったし、いまもいないでしょう。

このことを解明してから治療がより楽になったことと、効果が格段に出るように成ったこと、そして何より目に現れるようにそのツボが
改善していくのを目のあたりにできるように成ったことです。

すなわち改善していき 治っていき 完治するということです。

免疫調整については絶対の自信がつき 完成したと考えています。

ディメンションⅠ Ⅱ Ⅲ と付けた進化の過程を表す免疫調整点では、膠原病に関して言えばリウマチですが、よくなる過程ではディメンションⅢ
から良くなってくるのです。

つまり原始免疫の異常からリウマチは始まりそれが進化の過程で得ることに成った、獲得免疫を自己も攻撃するようにさせていくことが理解出来るように成ったのです。

誰が作ったのかわからないこの人間のメカニズムは面白い、治るように治す事ができるようになっているんです。

鍼灸は闇雲に鍼を多く刺しても少なく刺しても何の効果もないし、逆に身体を悪くさせるそのことが分かったのです。

鍼灸って面白い!高麗手指鍼がそのことを知る手段を与えてくれたのはありがたいし、手のひら先生スタイルはそれらをまとめた上で、さらに鍼の面白さ
東洋医学の深遠さを教えてくれます。

外から見れば鍼が手のひらに何本か刺さっているだけの単純な治療法なのですが。

いや~ 鍼灸って本当に面白いですねぇー!

MGOT

診断に使うのはたったこれだけ。

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