ディメンションを使った治療の奥深さ

動画の「新・鍼灸理論の第8章」は、魚 鳥 人間の進化とともに変化してきた、内臓の比較と治療効果について考察しました。

人間の体に発見された二千年前のツボは、魚の時に現れたツボだったのです。

したがって、心臓 肺 免疫 子宮に関係する病気になると、鍼ではほとんど太刀打ち行かなかったのです。

達人と呼ばれる人たちが成果を歴史上出していただけといえます。

しかし今朝の体験からすると、まだまだ研究する余地はありそうなことがわかりました。

昨日から何故か目が腫れぼったいのです。

アレルギーかとも思って、毎年この時期になると咳が出たり、なんとなくアレルギー体質を意識するようなことがあります。

ところが今朝起きると景色が変です。

ガラスで山が凸凹したものご存知でしょう?

あの模様をサナダムシみたいにした、幅のある紐が目の中を漂っているのです。

目薬を点しても効果なし。

目を圧しても効果はありませんでした。

そこで韓国の温灸 瑞岩灸を目のツボにすえてみました。

すぐ熱くなるので結構に問題は無いようです。

以前降圧剤を処方されそのまま飲んだら、左目の一点の視野が欠けているのに気が付き、このときはこの瑞岩灸でもとに戻りました。

今回の飛蚊症には全くと行っても効果はありません。

魚の眼と人間の目の構造はほとんど同じです。

NHKスペシャル問番組で、女優新垣結衣さんが案内人で、進化の過程を解説した素晴らしいものが放送されました。

大変参考になることが多かったのですが、目は魚の時に獲得したものである、こう説明がされていました。

構造を見ても歴史上でも齟齬は無いはずです。

しかし今回は全く反応がありません。

そこでディメンションⅡの中の、目のツボに温灸をすえて見ました。

するとあのゆらゆらと漂う、透明な紐のようなものがあっという間に消えてしまったのです。

本当かなと目の中隅々探すのですが、全く見えなくなりました。

今はそれから9時間経過していますが、やはり見えていません。

スタンドの強い光で何か見えないかと目を凝らすと、いつもの糸くずは見えますが朝のガラスのような紐は見えません。

それでもスタンドの強い光を当てると、モヤみたいに微かに見えるのが痕跡なのかと思います。

ディメンション理論からすると、少々戸惑う結果です。

より良い成果を出すには理論どおりだけではなく、少々幅を持って検証を重ねなければと思いました。

しかし何か飛蚊症対策にヒントが与えられたかもしれません。

まず自分で試し結果が良ければ、その他の目の疾患難病対策も見つかるかもしれません。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ