生徒募集です

「手のひら先生の高麗手指鍼講座」2016年度生徒募集開始いたします。

講座受講費も高いですし、募集内容も厳しい制限を掛けています。

「治療家の気」から開始する当講座では、伝統的な弟子入りと同じようにハードルを設けました。

しかし今までのように何か伝手や縁に頼って、一定の人間しか弟子になれなかったこととは異なり、その中に

入ればだれでも参加できるようにしました。

東洋医学特に鍼灸は人と人とのつながりが、「気」と言う面から考えて重要です。

なぜ鍼灸師が増えないのとか、技術に差が生じるのかとか、今まで分からなかったことや敢えて教えられなかったことが、

簡単に教えてもらえなかったものが、タブーとしてではなく講座に組み込まれています。

そのことは紙に書いて渡されても、何の意味は持ちません。

理論や穴や鍼の刺し方を紙で渡され説明されても、それはやり方の説明であって治療法の説明ではありません。

同じことを何人何百人が習ったのに、なんでその中のほんの一握りの鍼灸師しか、開業したり治せないのでしょうか。

最も肝心なことがセミナーでは伝えきれていないからです。

私もブログに書きましたがいくつかのセミナーに参加しました。

その中のいくつかは意味があり、私の今の治療に活きています。

しかしその他は労多くして時間の無駄だった。

そのような経験からなるべく早くかつ確実に、理論と技術が自分のものとなり、多くの患者さんを診られる鍼灸師に成っていただきたい。

たまたま2チャンネルを見ていたら、若い鍼灸師だと思いますがセミナーについて、話をしているものを目にしました。

講座参加者はチャットワークでお互いにその中で議論を交わして欲しいのです。

初心者は初心者でないと抱かない、疑問や悩みが多くあります。

その中で意見交換をしていく中で、成長することが多くあります。

議論が煮詰まった時点になって初めて、先輩や私にヒントや解決の道を求めると、さらに大きく飛躍してするはずです。

これは職人が一人前になる道程には欠かせないものなのです。

学んで磨いて突き詰めて考えて行き詰まった時に、先達からもらえるちょっとしたアドバイスが、職人に大きな進歩をもたらすのです。

また私の経験ではセミナー参加者同志が、習ったことを実践しその効果を話し合うことはありませんでした。

ですから受講中に本当にこのセミナーは有効なのか?習ったことを試して効果が出たとかは、お互いに確認しあうことはできませんでした。

そのようなこともここでは行ってほしいですね。

もちろん私にとっても初めての経験ですし、このようなことは鍼灸講座では初めてではないでしょうか。

生徒の評価は即講師への評価にもなるので、言ってみればとても厳しい試練にもなりうる、いわば諸刃の剣にもなりかねません。

鍼灸は難しいものではありません。

今までは難しくしていた、または敢えて教えなかったのです。

随時受付随時面接をして、合格点以上と評価しましたら随時受講許可証をお送りいたします。

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